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Actress Yoshiko Mita

三田佳子の日々のご報告report

 11/5/吉日 50周年特別公演を終えて


東日本大震災の影響を受け、日本中は打ちひしがれました。
日本人の強さと優しさを今こそ示そうと、前に向かいます。
そんな中、思い切って踏み出したのが今回の節目のコンサート「私の中のピアフ〜いいえ、私は後悔しない」でした。ライブハウスでの「演劇+シャンソン」という私にとって初めての試みに、お客様も一緒にドキドキ感一杯の初日でした。
でも創り手全員の熱い心はひとつになって、必ずやお客様の胸に響いたであろうと信じ、 次に向かいました。
東京、名古屋、福岡、大阪の8公演とは言え、充実した内容は一か月興業にも匹敵する重量感で、毎回プレッシャーと緊張の連続でしたけれど、終演後のロビーでお客様から「次も楽しみにしています。」「来て良かった!元気をもらえた」との声援を頂き、予想外の喜びとなりました。作品との新しい出会いが、私に不思議な芽生えを与えてくれたのです。

今日まで長い道のりを支えて下さったファンの方々。いつもご後援、ご支援の後押しを賜った皆々様に、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

この後は少しでも感謝の心をお返し出来ますように、私にしか出来ない表現世界を求めて、 「決して後悔しない」新たな一歩をはじめてみようと思います。
五十周年特別公演を終えて。

平成23年5月吉日
▲ 毎回ドキドキのオープニング
▲ 2曲目「バラ色の人生」を歌う
▲ 「バラ色の人生」を歌い終わりホッとする。
▲ 3曲目「ハンブルグにて」を歌う
▲ 池田成志さんのイブ・モンタンの一人芝居を挟み4曲目の「ミロール」のイントロで再びステージへ
▲ 「ミロール」を熱唱する
▲ 池田成志さんの迫真の演技が光る
▲ 一幕の終わり、最愛の恋人マルセルセルダンを飛行機事故で亡くし悲しみくれるシーン
▲ 二幕の始まり、故、石井好子先生に勧められた曲「スカーフ」を歌う
▲ 今回の公演の為に制作された仮面を付け池田成志さんと不思議な世界を演じる。
▲ バンドの迫力ある生演奏。
▲ アンコールの「愛の讃歌」を歌い切る。
▲ 最終日カーテンコールの際スタッフの計らい(悪戯?)で紙テープが降って来ました。

三田佳子